深呼吸したくなる家 新築の匂いはいい匂い? WB HOUSE
全国初! RLFC-0001 国土交通大臣認定

新築住宅の匂いはいい匂い?

新築住宅の高気密・高断熱が標準化していく中でその住宅の空気の匂いまで考えた家づくりをしているのでしょうか?
答えは全ての建築会社がしています。
24時間、365日の換気が義務化されているため、ほとんどの建築会社は機械による換気システムを導入しています。
そもそも何故24時間の換気システムが必要なのでしょうか?
それは高気密になった空間で生活をすると人からも生活からも水蒸気が発生するのでカビや結露の原因となる湿度を調整することと、シックハウス症候群やアレルギーの原因となりうる有害化学物質を室内から排出することが大きな目的です。
現在販売されている建材の全てがシックハウス症候群の原因となりうる13の化学物質において国の定めた基準値を下回る製品しか流通しておりません。しかし、シックハウス症候群の原因になりうる揮発性の化学物質はこの13の物質以外にも200種類以上あるといわれております。これらの物質は日照や暖房により暖められることで室内空気にどんどん溶け出していきます。高気密な住宅で換気システムを止めたら・・・・。
考えただけでおぞましいです。だから24時間の換気が必要なのです。
さて、話を戻して新築のお宅の新築特有の匂いはいい匂いなのでしょうか?
新築の時だけしか体験できない新品の匂いかもしれませんが、中には害を及ぼすかもしれない物質の匂いも含まれているのかもしれません。

WBハウスって?ABOUT.1

自然の力を利用したWB HOUSE

高気密・高断熱の住宅の室内空間は魔法瓶のような密閉空間であり、いわば夏も冬も一年中雨合羽を着ている状態。蒸し蒸しの雨合羽の中の空気を入れ替えるのが24時間の換気システムなのですが、石油・ガスや電気を使ってせっかく暖めた・冷やした空気なのに、さらに電力を使って捨てる換気システム(第2種、第3種)は果たして省エネなのでしょうか?

もしも高気密・高断熱という雨合羽に、調湿や空気清浄機のような機能が付いていたのなら、もしくは夏と冬で衣替えが出来るのなら、問題は解決するかもしれません。

WBHOUSEのWBとはダブルブレス。2つの呼吸(通気層)の意味です。

ひとつめの呼吸は「家の呼吸」気温の変化で反応する形状記憶合金を組み込んだ通気口の開閉により夏は壁内を通気し、室内空気を快適に保ち、冬は外気を遮断し、断熱性と気密性を上げることで室内の熱を逃がしにくくします。いわば夏と冬での衣替え。
もうひとつの呼吸は室内「壁面の呼吸」です。伝統的な土壁や木材の持つ調湿作用の原理を応用し家そのものが呼吸します。

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通気断熱WB工法って?ABOUT.2

夏は通気、冬は断熱 夏涼しくて冬暖かい、究極の健康住宅WBハウスの特徴とは

壁の中の通気性 ~エアコンをそれほど使わなくても夏過ごしやすい家~ 壁の中を空気が流れるから、無駄な湿気も夏の熱気も家にこもりません。 湿気で木材が劣化しないから、家はいつまでも丈夫です。

通気口から入った空気は、床下のひんやりした空気と混ざって壁の中を上昇します。 自然な空気の流れが、焼け込みの熱を緩和し、無駄な湿気を一掃する仕組みです。 壁の中を空気が流れることで、室内は熱気の影響を受けにくい快適な空間になります。

気温に反応する形状記憶合金 暑くなったら服を脱ぎ、寒くなったら服を着こむ。 人はそうやって季節に応じた服装をしています。
家も同じように、季節に合わせて衣替えすることができるのです。

WB HOUSEは、各通気口に、気温の変化で伸縮する形状記憶合金を利用しています。
気温に応じて通気口が自動的に開閉する発想により、家も人と同じように衣替えができるのです。

気密性と断熱性 形状記憶合金で通気口から冷気を遮断し、冬の冷え込みを抑えます。
壁の中に空気の層ができて、家の中の気密性を断熱性がアップします。

気温が低下すると各通気口は自動的に閉じて、冷たい空気の侵入を防ぎます。
壁の中の空気を動きにくくすることで、室内暖房の熱が逃げにくくなり断熱性がアップします。
熱の通気性とは一変、家は気密性が高い状態になります。

湿気を通す壁 土壁の原理を応用し、臭いも化学物質も湿気と一緒に壁を通過。
換気システムに頼らなくても、深呼吸したくなる結露しない家が実現します。

室内の有害な化学物質や生活臭は、湿気とともに透湿性の壁を透過して、屋外へ排出されます。
機械による室内換気をしなくても、室内ホルムアルデヒド濃度を低く抑えることができます(厚生労働省指標値0.08ppm)。
余分な湿気も抑えるので結露する心配もありません。室内は常にクリーンな空気で保たれます。

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施工担当ご紹介ABOUT.3

はじめまして、株式会社Kai建築 代表取締役 佐藤よしのりと申します。

当社は平成29年2月20日にWB HOUSEに加盟するために脇坂工務店の内で起業した脇坂工務店のグループ企業です。脇坂工務店の提案しているデザイン住宅と当社が担当し新しく提案する健康住宅を脇坂工務店グループとしてご提案しております。

Kai建築は創業後して間もない会社ですが、私は大学の建築工学科を卒業後、ハウスメーカーに就職、新築住宅の現場監督を経験した後、平成10年4月より有限会社 脇坂工務店にて現場管理・リフォームの営業を数多く経験し、たくさんの現場でたくさんのお客様と出会うことが出来き、既存住宅が抱える色々な症例を目にしました。既存住宅のリフォーム工事にたくさん携わるなかで、北海道の近代住宅の寿命の短さや致命的なダメージを抱えた住宅の多さに違和感を感じておりました。平成28年にWB HOUSEを紹介頂き、長野の本部を見学しに行き、日本の木造家屋が本来持っている調湿性や室内空気の浄化性、木材の高耐久性を学び、これだ!!という確信を持ち社内起業いたしました。住む家(器)を提供するだけの建設会社ではなく、その後のライフスタイルや生活環境もご提案できる建設会社でありたいと考えております。

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