音楽室のある暮らし

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プロアーティストも訪れる脇坂工務店の音楽室 プロのアーティストも舌を巻くライフスタイルや趣味、夢を実現した家づくりのプランニングポイントとは。

完全防音の音楽室を備えた夢の暮らしの実現例

完全防音の音楽室を備えた夢の暮らしの実現例

施主と建築家、工務店の3者が、それぞれの立場から検討し合い、機能的かつ美しい住まいを具現化しようと脇坂工務店が提案する新たなスタイルが“ネオデザインハウス”です。

特に様々な夢や希望をもつ施主の要望をかなえるために、さまざまなアイデアを絞り出すのが建築家が担う最大の役割です。

そうした希望をかなえた実例として、脇坂工務店の本店では木造では難しいとされている完全防音の音楽室を設置。その完成度の高さにプロのアーティストも複数、見学に訪れています。

音楽室 残響時間測定実績

床面積
13.37平方メートル
天井面積
14.64平方メートル
壁面積
34.55平方メートル
壁表面積
62.56平方メートル
室容積
30.60立方メートル
周波数 Hz 125 250 500 1,000 2,000 4,000 8,000
床・木質フロアー 13.37m2 0.16 0.14 0.12 0.11 0.09 0.07 0.06
天井 14.64m2 0.05 0.15 0.20 0.22 0.24 0.21 0.20
周壁 23.69m2 0.08 0.10 0.14 0.16 0.20 0.22 0.19
10.86m2 0.08 0.12 0.15 0.17 0.22 0.22 0.20
カーテン 23.70m2 0.22 0.38 0.55 0.72 0.70 0.60 0.53
カーペット 14.64m2 0.22 0.25 0.35 0.40 0.50 0.75 0.68
残響時間 5.33 1.93 0.94 0.60 0.56 0.65 0.86

室容量が小さいため、最適残響時間は500Hz以上の周波数帯で0.8秒以下が望ましい。
500Hz以下の低音域では、普通の建材では吸音力が少なく、残響時間が長くなりがちである。
しかし、低音域では大きさの感覚が鈍るので、音量感を出す方(すなわち多少、残響のある方)が良い。

※建築音響コンサルタント会社調べ

訪れたアーティストが語る 音楽室の魅力とは

住宅内に高防音の音楽室を備えたとあって、道内外からアーティストがしばしば視察に訪れています。

作曲家でボサノヴァギタリストの伊藤ゴローさんを始め、コトリンゴさん、TRIPLANEさん、SE-NOさん、ひまりさん、ほか。 プロのミュージシャン、アーティストらが体感した音楽の魅力をご紹介。

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プロアーティストも訪れる脇坂工務店音楽室の魅力とは
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